SR編です。参考になれば幸いです。ちなみにここでのQSとはクイックショットではなく、クイックスコープなのであしからず。

SVU-AS ☆☆☆☆・

セミオート。弾道CPUでの弾種表示は「7.62mm×54R」。(Rはラシアンと読む)プルバック式のドラグノフ。低反動,高速連射,弱い手ブレ。2.3発で確実に仕留めていくような運用をしよう。サプレッサーとの相性がいい。ACOG装着でARのような運用も可。ワンショット・ワンキルが難しい。遠距離戦でLMGや他のSRと撃ち合いになったら、もたもたしないように。ハードコアだとこれが一番頼もしいSRになる。ワンショットワンキルはこのモードが取り易いだろう。
即死範囲:頭部のみ。サプレッサー装着では即死範囲はない。
弾道CPUはいらないと思われる。拡張クリップやファストマグあたりが無難か。貫通力を高めるのもあり。これと言って欠点はないのでほぼ好みで大丈夫だろう。

DSR-50 ☆☆☆☆・

ボルトアクション。弾道CPUでの弾種表示は「.50BMG」。用は50口径である。高威力だが、強い反動と手ブレ。連射もできないため機動戦には向かない。ハンドガンやオーバーキルなどでサブを用意しておきたい。即死範囲は広いが、狙いどころが悪いとワンショットワンキルができないので注意。手ブレが大きいことで弾を外してしまうこともある。外して反撃のチャンスを与えてしまった場合は、伏せるか障害物に隠れるなどして一旦引こう。
即死範囲;腰から上部全て。サプレッサーの場合は上腹から全て。
手ブレを改善するために弾道CPUを推奨。リロードもなかなか遅いのでファストマグや、高い貫通力を活かすためのFMJなどもいい。

Ballista ☆☆☆・・

ボルトアクション。弾道CPUでの弾種表示は「.338 LAPUA」。338ラプアマグナム弾である。高威力(DSRほどではない)、低反動、弱めの手ブレ。DSRと同じく機動戦には向かない。だがBallistaだけ他のSRよりスコープの覗きこみが速いので、困難なQSに適している。唯一、アイアンサイトが装着できる。戦い方も上記のDSRと同じような感じでやるといい。
即死範囲;上腹より全て。サプレッサーは胸部より全て。
貫通力をあげるFMJがいい。ややDSRと比べると威力が低いので貫通力で補うといい。QSをやるならば、レーザーサイトを付けるとよい。アイアンサイトは見にくく狙いにくい。ACOGならば安定して凸砂ができる。

XPR-50 ☆☆☆☆・

セミオート。弾道CPUの弾種表示は「.50BMG」DSRと同じ弾。ボルトアクション銃に引けを取らない威力と、セミオート特有の連射が可能。対して、反動と手ブレがやや大きい。だが複数の敵や撃ち損じに対応が効く。ACOGでのARのような運用だと中距離戦で強力。
手ブレ改善のために弾道CPUを推奨。リロードもそこそこ遅いのでファストマグも欲しい。貫通力も高いのでFMJを付けてもいいだろう。
即死範囲;上腹より全て。サプレッサーは胸部より全て。