地デジチューナーを生産・販売するあるメーカー担当者は「廉価版でも2万円を切る程度が精一杯。端子などをぎりぎりまで減らしても、1万円を切るのも難しい。5000円のチューナー開発はまったく見えない」と話す。

B-CASやらコピー制御やら、そういうのもコスト増加要因だから削っちゃいましょう!(ぉ

チューナー以外に、アンテナやブースターなども問題だよな。

うちは近所にマンションが増え共同受信なのだが、その設備が地デジの帯域を通さないようなので、自前で小型のアンテナを立てた。

東京や大阪のようにVHFだけで間に合う地域はもともとUHFアンテナ立ててないこともあるし、あったとしても地デジ送信所を向いているとも限らない。移行のためには安価で設置しやすいアンテナやブースターなども必要になるだろう。