清水名所線(しみずめいしょせん、Shimiu-mesyo Line)は、江尻から清水球場までを結ぶ

静岡鉄道の路線である。日中は全て本清水で発着する。巴川線の支線ではない。



1.概要

区間:江尻~清水球場

駅数:7  (清水名所線所属駅に限定した場合、巴川線所属の江尻が除外され、6駅となる。

軌道:1067mm

複線区間:江尻~新日本平、巴川口~清水球場

電化区間:全線直流電化

最高速度:120km/h



2.車両

・800系  2両編成6本

・1000系  6両編成10本,4両編成10本,2両編成8本

・2000系  6両編成10本,4両編成10本,2両編成8本

・3000系  6両編成14本,4両編成16本,2両編成12本

800系は富士見車両区、1000系,2000系は浅沼電車区,神社電車区所属、3000系は清水総

合区所属の浅沼電車区,神社電車区常駐。



3,運転形状

3種別で運行している。日中は全区間で各停・急行の順で20分に一本ずつ運転する。観光

利用も多いため、ラッシュ時もその他時間帯も10分に1本である。15時台から17時台までは

快速も走る。


4.歴史

1991年-江尻~久能山間開業。路線名は、「久能山線」であった。

1992年-複線化。同時に急行運転開始。

1993年-久能山~清水球場間開業。「清水名所線」に改称。

1994年-快速運転開始。

1995年-三保の松原を清水球場に改称。


5.駅一覧

                              快 急  

                              速 行  

江尻                           ● ●  ∥ 2面4線 地上駅

浜田台                                ∥ 2面2線 盛土地上駅

小川台                                ∥ 1面2線 高架駅

新日本平                         ●     ∨  2面2線 地上駅

久能山                          ● ●   ◇  2面3線 地上駅

巴川口                                ∧  1面2線 盛土高架駅

清水港                          ●     ∥  1面2線 地上駅

清水球場                        ● ●  ∥  1面2線 高架駅